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【レビュー Baseus USB急速充電器 6-IN-1 1250W】ACコンセントも使えて充電ステーションに最適!

充電ステーションを作るにあたり、USBポートだけでなく、ACコンセントも使える充電器が欲しいな、と常々思っていたらBaseus様より「Baseus usb充電器 6-IN-1 1250W」を提供して頂きました。
実際に使ってみると、スマホやタブレットなどを複数台充電しても急速充電してくれて、最適に充電ライフが送れるようになりました。
コンパクトだから置き場所に困らないし、寝室に充電ステーションが作れたのが嬉しいです。
この記事では、実際に使って良かった点と残念だった点を踏まえながらレビューしていきます。
- コンパクトで置き場所に困らない
- 充電スピードも申し分ない
- ACコンセントも使える
- 特になし
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Baseus usb充電器 6-IN-1 1250W フォトレビュー
スペックと特徴
- 最大1250Wの出力
- 最大6台のデバイスを同時に充電が出来る
- 急速充電USBポート付き電源タップ
- USB-Cポート2つ(最大65W)
- USB-Aポート2つ(最大60W)
- ACアダプターコンセント2つ
- 窒化ガリウム搭載
- AC・DC独自冷却システムも搭載
- ほこり防止シャッター付き
- PSE認証済み
- 12ヶ月の安心保証
「Baseus usb充電器 6-IN-1 1250W」の最大の特徴は、最大1250Wの出力が出せます。
常に1250Wの出力で充電することは出来ないので、充電するデバイスに合わせて最適な出力で充電をしてくれます。
しかも、USB-CとUSB-Aポートが2つずつあるので、デバイスに合わせて充電が出来るし、ACアダプターコンセントには、ほこり防止シャッターがあるのは嬉しいです。
PSE認証済みなので、安心して使うことが出来ます。

パッケージ内容と外観デザイン
- 充電器本体
- 100W USB-Cケーブル × 1
- 説明書
パッケージ内容は至ってシンプルで、説明書も日本語に対応しているので、各ポートの出力も知ることが出来ます。

個人的に嬉しいのは、高速充電(100W)に対応したUSB-Cケーブルが付属していることです。1mもあるので、離れてところからでも充電することが出来ます。
追加で欲しい方は、同社でBaseus USB Type C ケーブル 100Wも販売しています。

コンセントのケーブルは1.5mもあるので充電ステーションを作るには十分な長さ。アースにも対応しています。

充電器の上の方には、Baseusのロゴが印字されています。

最大65Wまで対応したUSB-Cポートが2つ、最大60Wまで対応したUSB-Aポートが2つ搭載しております。4つ同時に受電することが出来るのは嬉しいですね。

片方の側面には、65Wと印字されているが、ACコンセントの最大出力は1250Wまで対応しています。パソコンやプリンターなどの電子機器を動かしたり、モバイルバッテリーなども充電することが出来ます。
もちろん、USB-CやUSB-Aポートを使いながら使うことが出来るので、合計6つ同時に使うこと出来てしまいます。すごい。
あと、ほこり防止シャッター付きなので、漏電防止もしっかりしてくれるし、PSE認証済みとなっているので安心です。
コンパクトで場所を取らない
コンパクトで重さも約353gとなっているので、カバンにもすっぽり入ります。私は、持ち歩くことはないが、旅行にいくときに気軽に持っていけるのは良いなと感じています。
1番の良いところは、コンパクトだかから充電ステーションを作りやすいということ。大きすぎると置き場所にも困ってしまうので、やっぱりコンパクトは正義だなと感じています。
ほら、ケーブル収納ボックスにもすっぽり入ってしまいます。

充電スピードを計測
実際に使って充電器のワット数を計測してみました。
ポートの使い方によって、出力できるワット数が変動するので、Baseusさんが作成した画像を参照してみてください。分かりやすく図解されています。

まずは、Pixel 6のみを単体で充電してみました。Pixel 6は、最大21Wの急速充電に対応しているが、純正のアクセサリーでしかポテンシャルを発揮することが出来ない仕様になっています。
それでも、約8Wの出力で充電することが出来ているので、必要十分な出力は出ています。

iPhone 12 miniとPixel 6を同時に充電してみたが、約8Wの出力が出ており変動はみられません。

iPhone 12 miniとPixel 6、M1 MacBook Air、Kindle Oasis、さらにACコンセントに加湿器、合計5つを動かしながら充電してみました。結果は、約6.3Wと出力は下がってしまったが充電することは出来ます。
4つのポートを同時に使うと、各ポートで出力制限が自動でかかってしまうので、もしかしたら、その影響で出力は下がってしまうかもしれません。急ぎで充電することはないので、ストレスは感じることはありませんでした。

もう一度、各ポートの出力の画像を参考にしてみてくださいね。

ちなみに、USB-A(15W)でiPhone 12miniを充電してみたが、約3Wしか出ませんでした。急速充電に対応していないい、ひと昔前のケーブルで充電したので、この結果になってしまいました。
なので、iPhoneを急速充電するために、PD対応のケーブルで受電する必要があります。iPhoneに付属しているUSB-C to Lightningケーブルを使えば急速充電が出来るので、そちらのケーブルを使いましょう。
安いのがよければ、Amazonベーシック ライトニングケーブルがおすすめ。

Baseus usb充電器 6-IN-1 1250Wの残念なところ
特になし。
充電出力もスピードも申し分ないし、コンパクトだから場所を取らずに設置することが出来るのは良いですね。
使っていて不満点などがあれば、追記していきますね。
さいごに:こんな方におすすめ
- 場所を取らずに充電ステーションを作りたい方
- たまに持ち運びたい方
- ACコンセントが搭載している充電器が欲しい方
コンパクトなのにUSBとACコンセントが搭載しているのはすごく画期的だと感じました。これで、電源タップがUSB充電器でかさばらずに、ACコンセントさすことが出来ます。
充電スピードも申し分ないので、おすすめの充電器です。
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